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PPから世界を見る

2009年が始まりました。
皆様は年末年始、いかがお過ごしだったでしょうか?
トリニータ関連の特集番組がローカル局でやっていました。OABはなかなか面白かったですね。原さんに着目した点がよかったですね。ドキュとしては一番出来が良かったと思います。
後の2局はどんなんだったかなあ~。まあ、何だか微妙なやつもあったかな。局の制作意図と実際に出来たものから感じる印象は別の場合もある。TVはサッカー同様ミス探しみたいなもので、拙いと突っ込まれるぞ!出来た後でチェックする必要はあると思うな。任せっ切りだととんでもなく変なやつができちゃうぞ。

TAOを今年も見に行ってきた。毎年、進化しているのが見れてそれはとても嬉しい。観客も年を経るごとに追っかけも増えているようだ。
彼らも、鼓童やさらに鬼太鼓座のような集団との違いをこの先、出していかなければならないだろう。それは、何と言うか、「センス」ということに尽きるだろう。衣裳であったり、エンタ性であったり、心の温かさであったり。そして、最後は、芯の部分での勝負になるだろう。
世界のリズムを取り入れて、それを和太鼓をメインとしたリズム演奏として表現する。たぶん、そこに至ると表現としての日本というファクターは邪魔になることもあるだろうが、それはそれで仕方の無いこと。そこで変に残そうとすると音楽性や統一性に矛盾が生じる。迷わずに突き進んで欲しい。
PPでの歓声はそれを受け入れている証明となるだろう。TAOが素晴らしいのは、自由で楽しくて、世界を見据えていることだ。
単に若い男の裸だけが売りでは長続きしない。音楽性で勝負していかないと先が見えてくる。女性の部分をいかに表現していくか、そして、琴や笛などのメロディーが加わることで音楽に広がりがでてくる。
ところで、袴はもう少し短い方がいいと思うが。機能性重視の美の方が衣裳として優れていると思う。

もちろん、TAOが一番いいよ。TAOを聴いたら他のやつは聴いても面白くないし、ビジュアル、エンタ性においても、今や、日本一であると断言できる。CD購入をお勧めする!!
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by worsyu | 2009-01-05 01:22 | 地域ネタ | Comments(0)
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