50メートル6秒の足を持つ男

普通の運動靴で50メートルを走って6秒というのはすごい。この話が本当なら5秒85くらいまでいくのではないか?ということは、100メートルなら10秒台に到達する。
これは住田貴彦がインタビューで答えている言葉だ。
ちなみに日本記録は朝原の5.75。
もちろん、手動の計測だろうし、信憑性には疑問が残る。しかし、要は、住田がかなりスピードに自信を持っているということだ。
高校生は普通、平均で7秒台だろう。スポーツをやっていて結構速い奴が6秒7くらいか?学校で一番の奴は大体6秒4くらいだろう。
もちろん、速ければいいというものではない。サッカーではディフェンスラインがあり、その裏を抜けてもGKがいる。ストライカーにはそれなりの才能、嗅覚、センスが必要だ。
しかし、スピードを持っていると、それだけで2対1の状況を作る確率が高くなる。住田がどれくらいのものなのか、早く見たいね。スピードは、ある程度想像がつくね。問題は、球の運び方。強さ。躍動感。
即使える。戦力になる。
そこから伸びるかどうか、それは、周りの育て方もあるが、本人次第。こればっかりは、まじめに努力していけば、結果が付いて来るというものでもない。才能があってもチャンスをものにしないと使ってくれない。
とにかく、彼の可能性に今は勝手な想像をしてみたい気分ではある。
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by worsyu | 2009-01-17 17:59 | サッカー | Comments(0)
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