東京ドロンパ?

そろそろFC東京の新マスコットが発表される。
名前は「東京ドロンパ」なのだそうだ。
狸かいたちかよくわからないが、とにかくバサジイの猿(バサル)のちゃッちいやつだ。
何だか、最近、東京の風潮として、懐古趣味というか、チャレンジしない。茶化しておしまいという流れが出てきている。その方が批判を受けても冗談半分という意味合いで逃げができる。まともに勝負しない。できない。そんな力はもうないようだ。
これが東京のセンスではないと思うが、安易である。いわゆる一つの「ジャビット」サッカー版ということで。そのあたりを狙っているのだろうか・・・

おそらく、周りからツッコまれる前に、自分たちからけなし始めるだろう。格好悪いことが大嫌いな人々だから、わざとけなして愛しているけど好きじゃないという意志表示をするのだろう・・・何とも屈折しているねえ・・・
大分がニータンに掛けた熱いコンセプトやブランドとしての高い意識はここにはない。意地もない。

東京の子供はあれを見て可愛いと思うのだろうか?むしろ、大人たちが喜んでいるのを見て、たぶんおしゃれなのかも?と勘違いするのではないか?そんなにばかじゃないか・・・
まさか、大人がマスクして応援したりするのだろうか・・・
まあ、それでも一部のコアなファンでも楽しめればいいのかもしれない。違うか?
とにかく、1年を要して(いや、それ以上の年月・・・)作り出したのだから、人気が無いからといって投げ出さず、せいぜい、マスゴミを動員して空騒ぎをして欲しい。
まあ、周りの関東組はツッコミたくてうずうずしているだろうから、そういう意味ではいい餌になるのだろうか。
結局、関東のサポにはマスコットは必要ない、ということなのだろうか?ヨーロッパの物マネが好きなんだから、どうしてもそうなるよね。
かわいがって育て上げて欲しいなあ。でも、あまりかわいくないんだが・・・癒されない。騒がしいキャラでいくみたい。

ニータンはアメリカに行って人気者になって帰国してもらいたい。
大体、格が違うわな。
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by worsyu | 2009-01-23 02:34 | サッカー | Comments(0)
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