そういうこと

バーレーン戦、ネットで見れました。アルジャジーラTV感謝です。2ちゃんはやはり必要だね。
TV中継必要ないね。というか、当然のことながら現地の言葉で実況されているのだが、何の支障もない。サッカーは見ていればわかる、
という世界共通の楽しめるスポーツなんだな。
試合の方は、途中からだったが、バーレーンの技術レベルは日本と遜色ない。戦術が理解されて統一意識ができてきたら日本と対等に戦えるのではないか?
失点場面はFKから。ヘッドでロング。これで決められるとは・・・川島、反応悪すぎ。身体が重すぎる。後半も危ないシーンがあったが、これじゃあ代表のレベルとは言いがたい。一方のバーレーンのGKはすばらしかった。GKの差がそのまま試合結果になった感じだ。
横浜と大分の試合のようにも見えた。バーレンは守備を固めながらも、前線からプレスを掛け、ゴール前でフリーになる選手を作らせなかった。組織的な守備ができていた。攻撃の方も、つなぐ意識があり、その技術もあった。
先制点が入った時点で、この試合の帰趨は決まったようなものだった。
まあ、日本の方とバーレーンの方とでは、モチベーションが違っていたか。
そういう意味では仕方ない部分もある。
中継も無いし・・・

しかし、アジアで頭一つ抜けた存在には到底なりそうにないことを実感した。岡田サッカーとはどういうものなのか?方向性が見えてこない。というか、彼のサッカー理論はもう2年前くらいから停滞している。日本サッカーを進める役割は彼には無理だろう。
[PR]
by worsyu | 2009-01-29 13:14 | サッカー | Comments(0)
<< これでも代表戦 ヒトラー最後の12日間 >>