「ほっ」と。キャンペーン

これでも代表戦

申し訳ないが、途中から見て、つまらんから外出した。
「アラ~」
「そりゃないだろう」
「ヨワッ」
「やる気ねえ~」
「冗談だろ」
「つまらん試合」
「昔だったら、これでも喜ぶ人いただろうね」
日本代表の試合で、ここまでつまらなかった試合もめずらしい。スコアを見ると5-1の快勝で、日本代表の強さを見せ付けた形だ。しかし、相手があっての話。スコアよりも内容。やりたいことができたかどうか、方向性にめどが立ったかどうかが重要だ。
岡崎のセンスはいいのはわかったが、あそこをフリーにさせるDFはどうかと思うし、両サイドのDFも甘甘だ。
何よりもプレスを掛けてこないから何不自由なく楽に裏に出せる。決定機がどんどんできる。後は決めるか決めないかだけだった。バーレーンにプレスを掛けられて何もできなくなったのに対して、フリーで球を持たせてくれた。
フィンランドはJ2の湘南に0-1で負けたようだが、主力を抜いて若手主体で来日したようだ。しかも、前半の3失点で戦意喪失。こんな相手に勝ってもしょうがない。自信にはならないだろう。
今回の目的が日本代表の人気回復だったとしたら、何ともさびしい限りだ。
オージーはこんな柔じゃない。実力的にも日本とどっこいどっこい。いくらホームとはいえ、競り合いになって勝つポイントはどこにあるのだろうか?
体力勝負になると、後半、日本はバテル。
ある意味、前半で得点できるかどうかが勝負のポイントとなるだろう。
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by worsyu | 2009-02-05 17:39 | サッカー | Comments(0)
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