鹿島の穴をつけ

鹿島戦が近づいてきた。大分トリニータは何としても勝ち点が欲しい。ここは、引き分けでもいいから結果を残して欲しい。
鹿島アントラーズは、前節、神戸に負けている。前半を終えて退場者を出している。神戸戦ではベストメンバーが組めていない。選手層も以前の厚みがなくなったといえる。その前の横浜戦では本山が終了間際、退場となっているが、セットプレイで得点を重ね、横浜に勝利している。このあたり、小笠原のFKの精度の高さ、そして、鈴木の勝負にかける執念を感じる。
このチームもジュビロ同様、往年の輝きはない。世代交代に苦しんでいるのか、穴は結構ある。たぶん、FWは鈴木、深井が出てくるだろう。彼らに気をつけることは、FKやコーナーキックを安易に与えないということだ。最近の得点パターンは小笠原のキックから生まれる。2人とも倒れ方が上手い。職人芸だ。
冷静になって試合を運べば、必ず点は取れるはず。過度に攻め込まず、バランスを考えて、守るべきところは守る。バランスを崩した方が穴を作る。点が取れなくて、小笠原や中田が前に上がってきたところで、しっかり防ぎ、逆にその穴をついていけば良い。守備は、両サイドとゴールエリア前は特に集中して欲しい。活路は開けるはず。スピードで勝負していけばいいと思う。
マグノは、最近、好調だが、ふかし過ぎないように、冷静に周りとの連携を考えてプレイして欲しい。また、逆に、吉田、梅田、小森田は、自分の身を殺してでも、マグノにいい球を供給して欲しい。信頼関係が求められる。
後は、審判しだいかな。
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by worsyu | 2004-11-17 17:39 | サッカー | Comments(0)
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