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モチベーションの違い

まあ、仕方ないか。負けは負け。ちょっと負け惜しみなんだが。
LA半端じゃない。国を背負っている感ひしひし。ホームだしね。こんなに飛ばしてシーズン大丈夫なのか?というくらい。
韓国も強豪。LAと韓国の決勝は妥当な線だろう。
3位争いとなったわけだが、中国戦は、控えメンバー中心で臨んで欲しい。怪我するのが怖い。中国の球際の危ないプレイはこれも半端じゃない。
西川はまだまだ調整が必要。試合勘もまだまだだ。
右に藤田はやはり怖い。(深谷、森重、大海のコンビはやはりすごいわ。守備の面だけならコバヒロの方が安心できる。)
金崎はプレイを相手に読まれていた。ちょっと考えるべき。幅を持つことが必要。
家長は魅せる。やはり真ん中でプレイさせたい。このままだと家長の方が先発でいいのでは?
最後に住田が出てきた。ゲーム展開でもっと早く投入しても良かったのでは?でも、動きは速いね。それも半端じゃなく。楽しみが増えた。使えるね。
国際試合が経験できて良かったのではないか?審判の笛もゆるい。Jリーグだと吹いてくれるものが吹かない。これが普通だ。試合の流れを維持しようとする傾向が強い。連続攻撃に我々は眼が釘付けだった。

前線からプレスを掛け続けたLAの戦術は見事だった。守りながらリズムを作り出し、攻撃に転じるという形は作れなかった。押された。執拗に追いかけられて、後ろと前が分断された。

まあ、この時期にサッカーが堪能できて、我々は幸せだよ。
(代表戦なんかよりも数倍面白かった。このドキドキ感が味わえるのはトリニータのおかげだろう。)
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by worsyu | 2009-02-19 15:46 | サッカー | Comments(0)
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