金賢姫-美貌の魔力

金賢姫元死刑囚が久しぶりに公の場に出てきた。今回は日本人拉致被害者の肉親との面接ということで。
まず、きれいな人ですね。藤原紀香が歳取ってあごを少し削ったらこんな感じかな?多くの日本人、いや、世界中がきれいな人だという印象を持ったはずだ。
肌が白い。これに日本人は弱いね。中国人の黄色い肌ではなく、陶磁器のような白さだ。朝鮮族特有の白さ。
丁寧な日本語を使う。もちろん、発音はところどころおかしいが、とても品のある日本語だ。
この人はスパイ教育を受けて、しかも、日本人女性から日本の女性としてあるべき姿を体現している。それは、田口八重子さんの日本への思いがこもった、理想の姿となっているようだ。
しぐさや物腰のやわらかさにやさしさが感じられる。
しかし、これは金女史が一番得意な分野であり、言ってみればこれしかできない。日本人らしく振舞うことが一番彼女が生き生きして見える瞬間だからだ。
我々が彼女を見て、美しいと思い、また、日本女性の美をそこに見出したとしても、それは演じられている姿なのだ。
彼女の本質は無いに等しい。故郷を捨て、日本人のように演じることしかできない女。しかも、免罪されて韓国にいる以上、韓国政府のコントロール下に置かれる。彼女への注目が集まれば集まるほど、逆に韓国政府に利用されることになるだろうか。(そういう意味では、彼女のコメントやしぐさは全て現政権の日本に対するメッセージと言ってもいい。彼女に自由が訪れるとしたら、国外追放になった時だろうか。その時初めて彼女の真実の声が聞けるかもしれない・・・)
しかしながら、彼女が流した涙の中の一部分には、確かに愛情があったと信じたい。ただ、それ以上のものではない。ご用心ご用心。
田口八重子さんの子息が感動してすがる気持ちの中で金女史を見てしまったとしても、それはしかたのないことかもしれない。

ところで、鹿島がKリーグ王者でパンパシ王者でもある水島に4-1で負けたようだ。この結果は、ある程度予想できたはず。それは、大分との差がそれほどでもないことを証明した形となった。
そして、ヒントがそこにあるという意味でも興味深い結果となった。
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by worsyu | 2009-03-12 10:19 | 時事ネタ | Comments(0)
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