2004韓流ブーム

今年は韓流-韓国ブーム(主に韓国ドラマ-冬のソナタに代表される男優)によって日本の特に40才以上の女性を中心に韓国ブームが広がった。
大分の高校サッカーの話ではない(大分高校は2人、柳ヶ浦は3人の留学生がいる)。
兵役逃れで再入隊することになった人気俳優の宋承憲(ソン・スンホン)(28)を目当てに16日午後、江原(カンウォン)道・春川(チュンチョン)市に日本からも大勢のファンが押しかけたそうだ。
彼をはじめ、韓国の美形俳優を見ていると、どこか懐かしく、とげとげしくない顔立ちで、純血種のイメージがある。本当のところは整形によるものなのかもしれないが。我々日本人は、どこか雑種のようなイメージがある。実際、多くの移民の掛け合わせにより、日本人が形成されたこともあり、人それぞれ。顔立ちは、ユーラシア全体の香りがそこここにあり、面白い。インターナショナルである。
なぜ、韓国ドラマなのかというと、いろんなことが言えると思うが、とにかく、ストーリー、演技が素晴らしい。丁寧に作っている。ストーリー的には、昔の「赤いシリーズ」の山口百恵、三浦友和みたいなものなのだが、音楽、そして演技が自然で素晴らしい。そして、何よりすごいと思うのは、泣く演技なのである。よく泣く。男も女も。泣きながら、でも、演技をするというのが難しい。それをいとも簡単にこなす。どういう人生経験がこの若い俳優たちにあったのだろうか。人間の深みを感じる。
それにしても、感情をストレートに表現できる韓国人ってすごいよね。「愛している」なんて、なかなか日本人は口にできないよね。だからだめなんだね。
みんながんばろうね。
まあ、韓国と仲良くなり(一方的なのかも知れないが)、日本人と韓国人が結婚する比率が高まっていけば、今までの差別や偏見が一気に無くなる可能性がある。すでに、その傾向が強まっている。どこかの右の民族主義に凝り固まっている諸君には悪いが、日本人は、柔軟で繊細で、文化の融合を良しと考える民族なのだ。だから素晴らしいんだよ。
ちなみに、韓国の男性で外国人と結婚するならどこの国の女性がいいかというアンケートでは、ダントツで日本が一番だったそうだ。
それから、以前、外国人が「日本女性は素晴らしい。でも男は食えない」というのを聞いたことがある。つまり、受け入れる度量があることが大切なんだね。
[PR]
by worsyu | 2004-11-18 17:49 | 芸能ネタ | Comments(0)
<< やっぱ負けたか鹿島戦 鹿島の穴をつけ >>