やり得

ちょっと前になるが、夜のパーキングで当て逃げされたことがある。
その時はたまたま相手の№を控えていたので、最寄の警察に被害届を出し、探してくれるように頼んだ。
結果は、翌日になって当てた本人が名乗り出たので、解決した。しかし、警察は何もしてくれないことを痛感した。これは当て逃げであって物損ではない。なぜなら、当たったことがわかったようで、30秒ほど車はその場に止まっていた。それから、私を含め少なくとも3人が見守る中、進入禁止エリアに突っ込んで恐ろしいスピードで逃げていったからだ。
逃げ得という話はあってはならないことだが、日本の社会の中ではよくある話だ。私の場合は運が良かっただけなのだ。

ガンバが京都戦で柳沢のダイブをGKの反則と認定し、PKを取られた。あきらかな誤審である。誤審は誤審で仕方ないが、その後、協会はどう始末するのだろうか?
やり得ならば、みんなやった方がいいに決まっている。シミュのオンパレードか逆にシミュ判定の誤審が今後問題になってくるだろう。それを見破る眼を持った審判の育成は難しいだろう。お互い紳士としてプレイするのならば、協会は今回の誤審に対しても何らかのコメントを出し、選手やクラブに対して協力を要請するべきだろう。
Jの審判とアジアの審判では、基準が違いすぎる。それよりも何よりもブレが起きてしまう理由は何なのか?
大分にカードが多いのは単に大分の選手にラフプレイが多いからなのか?
われわれは、この眼に見えない圧力とも戦っていかなければならない。これは宿命なのだ。

ところで、新潟戦は残念だった。引き分けという結果は、現状では受け入れなければならない現実だろう。
問題は次だ。これまで、第8戦で2けたの勝ち点に到達したのが最高。だから、4戦して7ならば上出来だ。5でもいいだろう。そして、6戦か7戦で2けたを越えられたら、今年はなかなかいけるかも?と判断してもいいかも知れない。

4月攻勢の前哨戦として、おバカコンビの調整も兼ねてあの2人のFWの活躍を期待したい。多くは望まぬが、それなりに存在感を示して欲しいし、チームのムードをアゲアゲして欲しいものだ。
ついでに、超特急の足もそろそろ見たいところだ。
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by worsyu | 2009-03-23 12:49 | サッカー | Comments(0)
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