「ほっ」と。キャンペーン

闘いは始まったばかり

浦和のブログを見てみると、本当にうれしかったんだなあって。はしゃぎようを見ていたらこちらもうれしくなってしまう。
「やっとチームらしくなってきた」んだそうだ。

大分はやっぱり、といった感じか。そして、まあ、仕方ないか、といったところ。しかしながら戦っていたし、戦えたのではないか?
前にも話したが、飛車、角抜きで桂馬も落としていたわけだから、ハンディキャップマッチであったわけだ。オウンゴールという結果をどう見るかによって評価は変るね。引き分けは審判次第だが、できた試合だった。それができなかったところに問題があるといえばあるか。
形ができなかったということだろう。それは、FW陣の奮起に期待するしかない。
(金崎が負傷という結果もありうることであったし、審判の判定も想定内の出来事か・・・)

これで山形戦が負けられなくなった。ここで負けると、前半戦は下位に低迷することがほとんど決まってしまう。勝てば中位を維持して上位を狙える位置に踏みとどまれる。引き分けならば、やはり力不足。慎重な試合運びをしながら勝ち点を拾っていく闘い方になる。
優勝を狙うには前半戦で得失点差10をノルマとした。そういう意味では現在の状況はちょっとマズイか・・・

ところで、今回さいたまスタジアムに多くのトリサポおよび大分を応援してくれる人がいっぱい集まったのが嬉しい。年々、多くの人が集まっていけば、いつかは、われわれのスタジアムになる。アウェイではあっても、心情的にホームになれるはずだ。そのためにも、きれいにスタジアムを使い、赤の捨てたゴミも拾って、スタジアム関係者には「おつかれさま、お世話になりました」と、ねぎらいの言葉を掛けて欲しいものだ。

闘いは始まったばかり、我々が意気消沈していては何も始まらない。後押ししてあげなければ。

でも、何と言うか、会心の試合、というものを見てみたいような。爆発する力というものを見てみたいような。贅沢なのかな・・・・
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by worsyu | 2009-04-06 11:19 | サッカー | Comments(0)
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