大分叩きいらっしゃ~い

審判を取り囲んではいけないというのはわかっていたはず。しかし、どこまでが取り囲みなのか?審判の周辺50センチなのか、1メートルなのか、人数は5人以上なのか?
ルールを決めたなら、基準が必要だ。その厳密な規定を各クラブに知らせていたのか?汚い言葉や恫喝というのは、どこまでなのか?「死て!」は認められているからいいにしても、それ以外の言葉や行動の基準は何なのか?
天皇杯の選手登録の問題の時もそうだったが、見せしめの生贄にされているのは、誰の目にも明らか。
よく、指導力のない先生がいじめやすい子をつるし上げていじめてクラスの平和を維持するやり方に似ている。
「こういうのがいけないんだ」と「後からじゃんけん」をして、こじつけてから処罰をし始める。
なぜ、そんなことをするのかというと、弱いからだ。発言権のない、存在感のないやつをいじめれば、喝采が起きる。ストレス発散のため、先生が賞賛される。それを全体主義というんだよ。
JリーグにはPTAや教育委員会はない。マスゴミは大衆迎合趣味だ。
我々が声を上げなければ誰も彼らを守ってくれないよ。

抗議のこぶしを突き上げろ。われわれはリアル戦っている。そのことは、判る人には判るはずだ。どこかの暴走族ゴッコとはわけが違う。
選手たちは、抗議する声を抑えてはいけない。去年、「死ね」騒動があったおかげで、大分のプレイが認めれた経緯がある。自分を信じてプレイしてもらいたい。それを信じているからこそわれわれは応援できるのだ。

権威を支えるのはそれを上回る権威ではない。民意なのだ。

われわれの戦いは、これからだ。絶対負けない!!

大分ナメタラいかんぜよ!
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by worsyu | 2009-04-10 12:43 | サッカー | Comments(0)
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