真の強者

今日の先発メンバーは現状ではバランスが一番取れている布陣だったと言える。藤田をボランチに入れたことは賢明だったか。ただし、エジの負担は当然のことながら増えたが・・・できたらチャレンジして家長を先発で使って欲しかったが・・・その楽しみは次回までお預けか・・・
選手たちは闘ったよ。退場者を出し、カードを一方的に出されながらも腐らずに闘っていた。守備的になったのは試合を崩さず、一瞬の反撃の時期を待つ上で仕方なかったか・・・
大分のサッカーはそれほどきれいだとは思わないが、他チームの悪質なシミュに比べれば程度はいい方だと思う。
なぜあれがセーフでこれがアウトなのか?と思うことがよくある。
時に、政治的な動きがあるのか?と深読みしたりする。
最近は、単純に審判が見せしめに大分を潰そうとしているだけのような気もする。つまり、こういうプレイはいけませんよ。というメッセージを示す例として、大分を潰しているのか、とも・・
本当におかしいと思ったら異議を唱えるべきだ。黙っていたら潰される。もっと吼えていい。人間なんだから。恫喝しなければよいのだ。
サポも同様。黙っていたらサポを分断され、マスゴミに叩かれ、方向性を失ってしまう。
自信を持ってプレイしよう。それでカードを貰っても仕方がない。解釈の違いもあるだろうし、審判そのものがある意思を持っていたとしたら、どうしようもない。
スルガ杯はやっぱ第3国の審判を希望したいemoticon-0102-bigsmile.gif。日本人の審判ならブーイング+失笑だろう!!

全てをプラスに。
今日の試合は負けなかった。
一人少なくても点は取られなかった。最後に審判の決済が下されただけだ。
誤審もある。しかしこれもサッカー。受け入れることが大切。その上でチャレンジしている姿に我々は感動する。いっしょに戦える。
負けても、そこから何かを学べれば、次の勝利に向かって進んでいけたらいいではないか?
シャムスカは冷静に状況を見ている。今は新しい形を模索している状況。修正が必要。結果が伴わない時にすることは、形の糸口をいくつか見出し、それを紡ぐこと。
攻めも守りもリズムや流れを刻むことが大切だ。押し込む形を作る努力が必要だ。
守りは繊細なもの。ミスは失点に繋がる。辛抱しながら、心に刻んでいけばいい。もっと頑強な守備の構築をしていけば必ず相手の穴をつける。
感動した。
本物のチャレンジャー、革命者を愛でよ。
大分トリニータは真の強者である。
格好いいではないか?誇りに思うよ。これ本当。
今度はトリサポが本当に支えるべき時が来た。
胸を張っていればそれでいい。笑っていればいいんだ。トリサポが輝いていたら、吊られて選手たちも輝きだすもんだ。我々が輝きを取り戻すことでトリニータが輝きだす。
今度は我々が勇気を与える番だ。
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by worsyu | 2009-04-26 00:09 | サッカー | Comments(0)
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