「ほっ」と。キャンペーン

馬脚を現した

修正しようにも修正しきれないものもある。
大分の強みは、ボランチに2人のブラジル人を起用していること。これにつきるわけで、その代用は利かない。何年も前から日本人ボランチの育成が問題点であったし、大分のウィークポイントでもあった。
他のチームがFW-点取り屋をとっかえひっかえしているのに対して、大分は得点力を犠牲にしても、バランスを重視する、異例のスタイルで戦ってきた。それが、チーム戦術として浸透し、去年、たまたまうまくいったのだ。今年は、それに上積みして・・・と思っていたのだが、それは甘すぎた。結局、他チームはつぶしに掛かった。結果、ホベは怪我をして帰国。エジは今後もマークされ続けて本来の動きはできないだろう。
後半の失速は、まさに現実を目の当たりに見せられた感じだ。何ともろいことか。
藤田、西山は、結局ナンチャッテボランチでしかない。よくてハーフ、と思って間違いない。ここは、エジにコンビが組めそうな選手を選んでもらうしかない。
森島、ウェズレイ、高松もそうだし、前田もそうだが、走れるFWではない。90分持たない。これでは、ボランチを交代して補充という考えはできない。
エジと合いそうな選手は鈴木か?
まあ、とにかく、厳しい。闘いの中でいかに勝ち点1を拾っていくか。今できる最大の努力をして生き残って欲しい。
自分に課した腹筋やら走りやら、その他もろもろのことは今後も続けていきたい。1点入った時、やった甲斐があったと、ちょっと喜んだんだが・・・
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by worsyu | 2009-04-30 11:18 | サッカー | Comments(0)
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