それでも闘う

最悪の結果からでも何か手がかりを見つけたいものだが・・・
まず、心の強さを持って闘って欲しい。
この強さを示せるのは、我々サポーターも同様。試されていると考えよう。去年、快進撃を続けていた時にも書いたが、京都や広島、C大阪、千葉などが降格や低迷に陥ったことを考え、底上げの必要性を指摘した。今回の低迷も予想の範囲外であったが、できなくも無かった。今、やるべきことは、調子を上げていくことだ。良い部分はどんどん伸ばし、できていないところは早急に再構築する。
「行く川の水は絶えずして、しかも本の水にあらず。よどみに浮ぶうたかたは、かつ消えかつ結びて久しくとゞまる例しなし。世の中にある人とすみかと、またかくの如し。」(方丈記)
さて、今回、鈴木、高橋を外し、家長、金崎を併用したことに対して、まずは評価したい。ここで前線の新たな形を模索してみよう。
問題は、中盤の不安定さ、運動量の低さ。そして、前線に上げられる前に潰すマークが甘いことだろう。いくら4人、5人並べてみても、コースを潰さないといつかやられる。
嘆いてもしょうが無い。
次、次。闘う気持があれば前に進める。
結果が出ないということは何かが間違っているんだ。間違っていても結果が出ることもあるが。
流れを掴め。流れを引き寄せろ。
流れが大事。それを忘れているんじゃないか?
一人じゃない、みんなといっしょに球を運ぼう。
回り道でもそれがいつか実を結ぶ。リズム、リズムだよ。リズムを刻むんだよ。
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by worsyu | 2009-05-05 17:40 | サッカー | Comments(1)
Commented by 通りすがりの他サポ at 2009-05-05 18:51 x
低迷の原因は一目瞭然、オフ時の罰ゲームでしょ。大分サポは海外での試合に無邪気に喜んでいたようだけど、体作りをするべき大事なキャンプ時期を無駄な遊びで浪費してしまった。しかも、そういった罰ゲームを見越した補強もせずに。

そら、怪我も増えるし走力も落ちるよ。他のチームが走りこんでいる時期に無駄な公式戦で体のリズムを壊されているんだから。

んで、夏の大事な中断期間にもお遊びに興じるとか。体を作り直すミニキャンプでもすればいいのに、そんなにお遊びが好きなのか。公式戦とお遊びのどちらが大切なのかが分からないフロントだと、いくら監督が優秀でもお手上げだろうな。
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