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GOTODMC

デトロイトメタルシティを見た。
去年の公開時、かなり話題を集めた映画だったが、DVDで十分だろうと思っていた。予想通りだった。
漫画での面白さをそのまま実写の世界に持ってくるのは難しい。しかし、ある程度漫画の面白みは維持できたのではないか?
音楽がなかなかよくできているから助かっている。ここが貧弱だと映画そのもののが陳腐になってしまうから。
宮崎美子は大分のお母さん候補だね。
犬飼という土地に特にどうのこうのというものはないが、マニアにとっては、神社や牛を見つけたら、それなりに楽しめるだろうか。
DMCのパワーのおかげもあって、去年はトリニータに勢いが付いた。
クラウザーさんに降臨していただいて、牛のように審判どもをベエベエしてもらいたいものだ。ついでに協会の連中も・・・
このDVDはかなり元気になるから、おススメしたい。
気の優しい男の子が都会に憧れ、そこで生きていく上で真逆の音楽をやらせられる。しかし、人生とは紙一重なのだ。優しさも弱さも田舎も、残虐、強さ、都会との差なんてほんの少しのこと。
クラウザーさんは、相反する2面性を抱えながらもそこで矛盾が生じない。対立しながらも統一された存在として認められている。

大分は、二豊とよばれるように、北部の理屈偏重者と南部の祭偏重者の文化がある。時に違いを感じる時もある。
大分市はおおらかというか、何でもありというか、楽しければいいじゃん、というか、その力はすごいと思う。どんな壁があろうとも前に進む力がある。
府内戦紙という変な祭りが続いていることも不思議である。そこにあるのは男たちの文化ではなく、女性たちの生き生きとした姿だ。格好つけた男どもが見栄をきっても、それは結局見栄にすぎない。男たちもそのことを知っているのか暴走しない。
他所のスタジアムに行ったら、ホームと思って施設を丁寧に使おう。帰る時は回りのごみを拾って、警備員の方には「ご苦労さまです」とお礼の言葉を掛けよう。できたら椅子を拭いて、来たときよりも美しくして帰りたいものだ。そうすれば、いつの日か、ここがホームになるかも知れない。
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by worsyu | 2009-05-08 12:36 | ひまネタ | Comments(0)
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