「ほっ」と。キャンペーン

もろもろ

ナビスコVS広島戦。
先取点が取れたことは評価できる。コテのキックも良かった。家長のヘッドも巧だ。
問題は追いつかれたこと。このコーナーは防げなかったものだろうか?ここが去年と違うところだ。森重、深谷、大海のDFとエジが揃えば何とか見ていられる。ここに入り込める人材が欲しいね。

追いついたFKは見事だったが、最後のFKも枠を捉えようとする意識が感じられて、さすがにウェズレイ、と関心した。
歯車の一つ一つが上手く連動していくためには、中央の要の運動量が必要だろう。後はFW。そんなことはみんなわかっていること。去年は、ボールを奪った瞬間に攻撃体勢になっていた。それが今年はできていない。広島は戻りが速い。おまけによく走る。それも問題だとは思うが・・・

芝は根付いていない。何か方法はあるのだろうか?土と芝ロールとの癒着ができていないからはがれる。土の問題もあるのではないか?根が深くもぐれない。
安貞桓(アンジョンファン)の名前が上がった。インパクトはある。雰囲気を変える力はあるかも・・・。アンが大分のユニを着たところを見たいねえ。大分の選手たちとじゃれあうところも見てみたいね。

ようやく新レプユニを着たサポを見かけるようになった。誇らしげに。きれいなブルーだ。背番号も慣れるとなかなかいい。袖のネットワンシステムもなかなかいい。
やっぱり新しいユニはいいなあ、というのが感想だ。結構高級感があるね。

今年の太鼓は、ちょっと目立ちすぎ?焦燥感から来るのだろうか。太鼓は先導役であって、主人公は声のはず。太鼓演奏を聴いているわけではないので、少し後ろに下がってよい。

(今回は久しぶりにちょっと(かなり)良い席で観戦してみた。ここはいいねえ。まるで違って見えるから不思議だ。サッカー観戦の楽しみ方もいろいろあるもんだ。)
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by worsyu | 2009-06-05 12:46 | サッカー | Comments(0)
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