西川よしえ

写真ってアートなんだなあと思える1枚に出会った。
それはこれだ。
撮影者は西川よしえ。このライティングの妙はすごい。私はこの人のことは全然知らなかったが、この1枚で只者でないことはわかった。
この人の個展を見に行きたい。少なくとも、これを見れば、博物館に足を運ばなくても、肉眼で見る以上に存在感と美しさがわかる。
アートを志している人は、こちらをごらんになって参考にしてもらいたい。
世界に出なければその広さも深さも知ることはできない。
本物はわかる人はわかる。
努力すること、追及すること。それには熱が大切だ。
何かを掴み取ったと思える瞬間。それは自分ではわからないもの。回りが勝手に評価する。
そして、その評価も一度の失敗とともに地に落ちることもある。
しかし、アートの世界では、男も女も学歴も人種も関係ないといえば関係ない。
人を感動させるものは、コアにたどりつくことなのだ。
それは技術や理論に裏打ちされたもの。センスではない。
勉強あるのみだ。
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by worsyu | 2009-06-18 17:09 | ひまネタ | Comments(0)
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