エヴァ:破

一昨日の夕焼けはきれいだった。大分市内から高崎、鶴見、由布にかけて沈む夕日はいつも思うけどきれい。
あの、青みがかった茜色は独特。
昨日は日田で震度4。あの夕焼けは何か関係あるのだろうか?

アメリカがコンフェデでスペインを2-0で下したとか。スペインも何だか知らないけど運がないなあ。それから、アメリカもそうだが、パワーサッカーが見直されてきているのだろうか?だとしたら、日本は考え方を変えないといけないだろうね。大体、日本は笛を吹きすぎる。

さて、いよいよ、明日は「エヴァンゲリヲン新劇場版:破」が公開される。久しぶりに日本が世界に誇れる(アニメ)映画が見れる。これを作り出したスタッフには、敬意を表したい。本当にすばらしい文化だと思う。特に、このエヴァに関しては、いろんな要素が含まれていて、アニメという分野だから表せる部分もある。
世界のオタクはこの映像にしびれるだろう。アニメの中で確かに生きている、鼓動を感じる。このパッションは衰えをしらない。
「エヴァ」は世界を制覇するだろう。何度でもリビルドアップされるだろう。そこには進化が見れる。
問題は最後、なのだが・・・・ここがいつも問題になる。今回も最後は{?}で終わるのだろうが・・・・
だから継続性を持つのかもしれない。
未完成、流動性、というものを表現しているのかも知れない。それも日本人らしいオチではあるか・・・

ところでうちの補完計画はどうなっているんでしょうね・・・・・なんてオチをつけてみる。
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by worsyu | 2009-06-26 12:38 | ひまネタ | Comments(0)
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