まあ楽しめたかな

う~ん。という試合。
感想はまず、結構楽しめたかな。そして残念。
まず、先発メンバーを見て、これは勝てないと思った。
前半、押される。何度もゴールを脅かされた。しかし、反撃もした。0-0で前半終了。何とか耐えた感じ。
後半、頭からトリニータが押す。結構、良い感じ。しかし、これが落とし穴だった。こういった感じだと、こうなるね、というやつで、カウンターでスルーパスを通される。これは痛かった。0-1。
2点目は、思わず声が出た。あそこでそれはないだろう。クリアミス。慌てていて余裕がない。
東が1点を返した場面は、それなりに盛り上がった。これが唯一の救いか。相手も緩かった。
その後、インテルナシオナルは守備を固める。そのおかげで、押し込むことはできた。形はできたが結果は1点も入らなかった。せめて同点にするくらいはやって欲しかったが、その力は無かったということか。惜しい場面はいくつもあった。そういう点で、面白かったとはいえるか。マスゴミが囃すほどのものではない。問題点がいっぱい出てきた。
しかし、ブラジルチャンピオンと真剣勝負ができたことはすごく嬉しかった。楽しかった。オールスターなんか目じゃない(負け惜しみです)。それから審判も良かった。どこかの御仁は芝しか見てなかったようだが・・・(ゴミ拾いでもして心を洗い直した方がいいかも・・・)

一方、ブラジル側から見たら、勝って当然の試合。
ブラジルでTVを見た人のことを想像してみる。
「きれいなスタジアムだね」「芝荒れてる」「子供ばっかりじゃないか」「早く入れろよ」「0-0かよ」「やっと1点取れた」「これはありがたい2点目だ」「何だあいつの緩い守備は」「おいおい攻められてるよ」「あぶねえ」「早く終われよ」「情けねえやつらだ」「大分の人-日本人は親切だね」「日本もまだまだだね」といったところだろうか・・・
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by worsyu | 2009-08-06 10:20 | サッカー | Comments(0)
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