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無理を通せば道理が引っ込む

政治って何なんでしょうね。
ちなみに、ポリティカルコンパスというものがあって、興味がある人はやってみてはどうだろうか?ちなみに私はほとんど真ん中。中庸ということか。まあ、一応、リベラル右派という判断結果が出たが・・・そんなところかな・・・・
最近思うことは、「無理を通せば道理が引っ込む」ということだ。
どんなにすぐれたシステムを作っても、志が立派でも、または、優れたものであっても、政治力(つまりは権力者)が出てきて、ゴリ押しで通してしまう。ルールもへったくれもない。俺が欲しいからヤレ!というやつ。
この人は特別、今回だけ、というのを通してしまったら、それはルール違反になる。警察だから許されたり、役人だから手加減されたり、金持ちだから優遇されたりするのは、差別なんだということを知って欲しい。当たり前のことと思っている人もいるかもしれないが、これは間違っていること。

政治力という言葉を使うとき、需要と供給の法則に反する行為をする場合にも使われる。政府が金利の上げ下げで市場に介入したり、国債を発行したり、外債を買い入れたり、税率を変えたり、諸政策を行ってソフトランディングを試そうとする。しかし、結局はこの需要と供給の法則は絶対法則なのだ。
市場原理主義もオバマ政権が進めているグリーン・ニュー・ディールや規制措置などの介入政策も、ハードかソフトかの違いでしかない。劇薬かそれとも漢方かの違いであって、身体そのものは風邪を引いているか、それともインフルエンザにかかっているかなのだ。どちらの薬を選ぶかの違いでしかない。
ただ、今の日本は、戦後復興と発展を支えながらもそこに棲みついてしまったダニのような官僚族の排除ができるかどうか、非経済的な部分をそぎ落とすことが出来るかどうかを何十年も前から試している。すでに自民党は失敗した。民主党が成功する確率は低いかも知れないが、カウンターを与えることになるかも知れない。根が深いから・・・そう簡単には終わらない。社会構造の隅々までに及んでいる。手を変え品を変え、つまり、民主党でだめなら再び自民党、または新たな政党になるのかもしれない。そのくらいの考えでいいと思う。

「花見酒の経済」という言葉は、今から40年以上も前に笠氏が唱えた言葉だ。
私が今、日本経済に対して名づけるとすれば、「メタボ経済からの脱却」ということになるだろう。この解消のためには、食事を制限し、有酸素運動をして、体重を減らすしかないのだ。苦痛だ。しかし、できないわけではない。もう、みんなわかっているはずだ。健康で長生きで、それなりに楽しめればいいではないか。

菊地選手が入団したそうで、みんな冷静にね。
もし、相手チームやサポが差別発言したら、そこは強く主張すべきだろう。そこから反撃の狼煙が上がる。これが原さんの狙う化学反応か?TKなんかすぐに乗ってくれそう・・・・
なかなかの策士・・・?
違うか!
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by worsyu | 2009-08-28 12:32 | ひまネタ | Comments(0)
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