解雇の季節

サンドロ、山崎、伊藤、三上、そして、永井がトリニータを去ることとなった。当然といえば当然の結果であろう。
まず、サンドロは、高さ(ヘッド)は強いが、足が遅い。だから、浅いDFラインという戦術に機能しない。裏を取られると反則して止めるしかなくなる。
山崎は、体を張ったディフェンスでよくやっていた。しかし、故障が多く、計算できない。しかも、攻撃参加も少ないし緩慢な動作が気になる。伊藤は故障者のまま終わったという感じ。何だったんだろうか。このあたり、強化部の判断がおかしい。三上は、もう、いいだろう。判断力のないプレイが目立った。
永井、心意気に感じるものはあるが、所詮、シーズンを通して使える選手ではない。ポイントで投入すればそれなりに機能するかもしれんが、そんな余裕はトリニータにはないだろう。
三浦淳宏がヴェルディーを出たいそうだ。だからといって、大分に来る確率は低いだろうが、話をしてみても良いのでは?もし、彼が入れば、いや、彼でなくても、中盤できちんと球をキープでき、キックの精度もあり、組立てのできる選手が欲しいなあ。
2年前のロドリゴのような選手が欲しいね。結局、期待倒れだったが、即得点力を求めた首脳陣とのギャップが大きすぎたのかな。
GKが4人もいるのもどうかと思うけどね。
DFでは、左効きの選手が欲しいね。現在、原田のみである。有村は左右のサイドバックの控え(ユーティリティープレイヤー)で良し。CDFは、柴小屋を戻して、育成させる。一回り大きくなったプレイを見てみたいね。
愛媛に出している吉田智も戻して左サイドで使いたいね。西山、金守、江角は、契約されるのかなあ。よくわからん。
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by worsyu | 2004-11-27 12:38 | サッカー | Comments(0)
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