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柏との戦い

柏戦である。ホームで最終戦である。去年、おととしと、それなりに結果を出してきた最終戦。今回も我々の期待を裏切らないことを祈る。
しかし、来期の契約をしない戦力外通知を受けた選手たちを使うのだろうか。それでは、勝利は二の次になってしまう。メンタリティーの面で、柏との差は大きい。しかし、使わざるを得ないかもね。そうしないと、ここは埋まらない。できれば、そうした選手を使うのではなく、来期に向って一歩でも進む意味で、勝利を掴みに行って欲しいだが。戦力外通知を受けた選手たちは、天皇杯での出場が本当はいいのだけれどね。
吉村、原田が出場停止なのだ。そこには誰を使う?有村、そして、根本もしくは、倉本?難しいね。やっぱり、山崎であり、サンドロであろうか。
玉田のスピードを抑えるためには、サンドロでは無理だろう。サイドも波戸が上がってくる。明神のミドルシュートもある。柏が何故この位置なのか不思議である。外人が活躍しなかった、故障者が多かったということに尽きるのだろうか。とにかく、個人的には優れた選手がいっぱいいるが、チームとしては機能しなかったということだろう。
トリニータは、前回の広島戦のように、慎重にバランスを崩さないように有利に試合を進めて欲しい。飛ばし過ぎないように。玉田のマークは絶対外さないように。そうすれば、穴が出てくる。前に出てくる。つないで、崩して、裏に出して、数を掛けて分厚く攻めれば良い。きっちりとした戦いをして欲しい。小林さん云々は関係ない。我々の明日のための戦いなのだ。今期の総決算だ。みんなの力で戦おう。
サポーター諸氏は、大分スタジアムの雰囲気を最高潮にし、選手を盛り上げていこう。神戸戦と同じくらいの想いをぶつけよう。おちゃらけを見にきているのではない。柏に勝つことで来期が見えてくる。負けてはだめだ。みんなで試合後を楽しみたい。
すばらしき選手たちが温かいサポーターの歓喜の歌声が響く中、スタジアムが感動に包まれることを期待したい。
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by worsyu | 2004-11-27 17:49 | サッカー | Comments(0)
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