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毒まんじゅう

城島から、湯布院を経由して玖珠を通って宇佐までドライブしてきた。反対方向はものすごい渋滞だった。帰り道のコースも混まないように考えた。
玖珠町にできた見事な道を走りながら、これは征士郎道路なのか?それとも自衛隊様道路なのか?と考えた。
そして、今問題になっている沖縄の米軍海兵隊の普天間基地移転候補に日出生台も上がっていることを思い起こした。どうなるかはわからないが、当然、地元住民は反対するだろうし、運動も起きるだろう。しかし、反面、その分の見返りも大きい。経済援助が受けられるのは、結構魅力的ではある。
毒まんじゅうという言葉がある。これは、昔、家康が秀頼を暗殺しようとして、毒入りのまんじゅうを勧め、加藤清正がそれを横から食らい、その後、死んだという話から来ている。実際、どうだったかはわからないが、歌舞伎として演じられることで一般に知られるようになる。政治的な駆け引きの際の言葉として使われることが多い。
さあ、これを食らうか、どうか。うまく食う人、下手な人との差はどこで現れるのか。
トリニータの問題もこれとダブって見える。お互いにギブ&テイク。需要と供給の原理の下で行われている。決して慈善活動ではない。
毒まんじゅうを食らっても、毒に犯されず、健康体のままでいられるためには、われわれが浄化すればいいのだ。浄化する力があれば毒は体に回らず、以前にも増して力が付くことだろう。

ところで、このブログも毎回、毒まんじゅう攻撃に晒されている。どうせ、あそこのサポの嫌がらせだと思うが、私に毒は回っていない。至って健康そのものだ。
結構、おいしいもんだよ。
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by worsyu | 2009-09-21 23:15 | 地域ネタ | Comments(0)
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