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雑感

熊本城に行ってきた。本丸御殿の畳の紋縁がなぜかフォーリーフ?
お堀の草地を見て、ここはサッカーの練習場にぴったり!と思ったり・・
韓国の観光客多し。
城の歴史としては西南の役の舞台の方が面白い。大分も西郷軍によって結構荒らされた経緯がある。

先週、バサジイは町田に負けた。応援が結構やかましかった。ちょっと、ちがうんじゃないか?
町田はサッカーをやっていた。ゴツイ。バサジイの魅力は殺されていた。もうちょっと、頭を使うべきだろうか。

天皇杯。勝って良かったね。いくらなんでも3失点するとは・・・・
市陸での久々の開催は古くからのサポ、観客にとっては楽しかったのでは?
彼のチームにとって本音は練習試合に毛の生えたような感覚なんだろうが(ウチは結構真面目だったとは思うが)。しかし、あの方は出身クラブに対しては何と言うんだろうか?どうせ建前だろうけど・・・マスゴミは面白がっているだけなんだろうが・・・対策として早速監督批判をやったクラブは、なかなかしたたか・・・ってどうでもいいことだけど。

グローカルの本家として、大分はトリニータというブランドの質をもっと上げる必要を感じる。大分に住んでいるから応援する。それだけでは、いつかは厭きられる。子供は正直だ。舌の根が乾かぬうちに否定するだろう。
トリニータというシーズを使ってもっと広げていかないと。文化を成長させないと・・・

最近、青い色の服を見かけると、県外ではあっても、「オッ、トリニータブルー」と思うようになった。何でもかでも、青い色=トリニータという連想は、これまでのブループロジェクトの成果だろうか。もっと、青の文化を広げていって欲しい。そこにトリニータという遊びが入ることで楽しくなる。

チームもクラブもサポーターも一歩後退することになるかも知れないが、その分、トリニータ文化をもっと熟成、洗練させるチャンスが生まれた。

それが回り道ではなく、本当の道だったと気づかせてくれる出来事だったと思いたい。

かけがえの無い何か。他では味わえない何か。成長できる何か。宝と呼べる何かを我々が作っていけばいい。与えられるままに待っていたんではつまらないよ。
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by worsyu | 2009-10-12 18:02 | 地域ネタ | Comments(0)
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