やる気

前半途中で眠ってしまった。まるで天皇杯。ありえない守備放棄ばかり。岡崎の2点目なんかありえない。ヒール狙いはその前にもやっているし、無警戒すぎる。森本へのDFの付き方もユルすぎ。7点~8点入ってもおかしくない試合だった。
こんな試合に金出して見に行かなくて良かった。大分で開催しなくて良かったよ。以前のカメルーンとの試合は緊張感があってよかったなあ。
Jリーグの外人選手軍団を集めて試合やった方が代表のためになるのではないか?なんて思うくらいの情けない相手だった。やる気がないとこうもつまらない試合になるといういい例。

「うどん」を見た。ユースケ主演のやつ。制作、監督が「踊る大走査線」のスタッフだった。うまくまとめている。ユースケの演技はなかなか味がある。トータス松本といっしょに歌う場面では、トータスを食ってしまった。松本は演技でも歌でも存在感でユースケに負けていた。
うどんブームが去り、雑誌は廃刊。会社も閉鎖。祭りの後はみんなさびしいものだ。ブームとは起きた時がピーク。発生したらすぐにブーム終了後のことを考えなければならない。
トリニータのことを考えた。それでも愛され続けるには何が必要か。ソウルフードとなるためには?
ブームはきっかけに過ぎない。終わったあとが大切。つまらないものは淘汰される。進化しないものは飽きられる。伝統を無視したものも受け入れられない。
「ここには夢はない。あるのはうどんだけや。」
この父親の言葉に絶望を見るか、それとも夢のかけらを見るか。

うどん食いたくなった。
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by worsyu | 2009-10-15 13:10 | ひまネタ | Comments(0)
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