秋田美人

加藤夏希が元マネージャーを提訴するとかしないとか。
そんなことはどうでもいいのだが、加藤夏希といえば秋田出身。同じく、秋田出身として思い出すのが、古くは、桜田淳子、この前までは藤綾子。そして、最近では、佐々木希がいる。もっとも、平安時代の小野小町が秋田出身ということから、秋田は美人が多いという俗説が広まり、その影響から「秋田美人」といいう言葉が独り歩きしているのだろうが。(ちなみに、日本三大美人とは、秋田美人、京美人、博多美人だそうだ。)

秋田美人だねえ。特に、加藤と佐々木は、日本人離れした顔立ちをしている。DNA的には紛れも無い日本人なのだろうけど、肌の色の白色度が他県に比べて高いことなどから、秋田には美人が多いのではないか?と言われている。
これは迷信だろう。
俗説に面白いものがあった。茨城県の自虐ネタらしいが、昔、関が原の戦いで敗れ、転封となった佐竹氏が腹いせに領内の美人を全部秋田に連れて行ったという。その後、水戸に入府した徳川氏が抗議すると、美人ではない女性を全員水戸に送ったのだとか・・・
もちろん、これは笑い話である。しかし、まあ、なんとも、品の無い笑いではある。

佐々木希を初めて見たのはピンキーだった。まず、他のモデルと比べても全然際立って可愛かった。残念ながらピンキーは廃刊になるらしいので、記念号は絶対入手しておこうと思う。女性にとって、彼女の現在のヘアスタイル、メイクアップはとても参考になるだろう。
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by worsyu | 2009-10-22 12:42 | 芸能ネタ | Comments(0)
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