捏造

8月15日の終戦の日に、郵便配達はされていたそうだ。焼け野原の首都東京でも配達員は手紙を配っていたそうだ。また、手紙を出しても大した遅滞もなく配達されていたということだ。おそるべき郵便機構。日本人て変?というかすごい。
われわれが想像している戦争のイメージとは違うね。地上戦が行われていなかったわけで、空爆以外は日常の生活が営まれていたわけなんだよね。もちろん、都市部は壊滅状態だったんだけどね。
その8月15日に、新聞は発行されているんだよ。朝刊が出なかったのは、ラジオを聴くようにとの報道管制があったからだ。しかし、その前日にはマスコミにポツダム受諾の情報は伝えられていたし、敗戦したことを彼らは知っていたわけだ。そして、昨日まで「打ちてし止まん」なんて言っていたのが、15日(終戦の日)の社説で「これからの新日本はかくあるべき・・・」なんて抜かしている。変わり身の早さには舌を巻く。マスコミとは所詮、そういうものだ、ということだ。

さて、「GReeeeN」が解散するぞ~とあのブルー日刊が偽報道を流したみたいだ。ボーカルのHIDEはブログで猛烈に怒っているようだ。
われわれも何度もこのブルー日刊にはやられている。最近では、西川報道だ。
私は、彼らを許さない。

これは偶然ではない。記者が云々という話ではない。この会社、親会社、歴史、風土がそうさせているのだ。社会が彼らを許し続けることでマスゴミの増殖が進む。勝手な思い込みや大衆受けを狙うことは品位を疑う。
朝日新聞といえば、左寄りでリベラルな言動という風評がある。しかし、実際は、それすらも疑わしい。風が変れば簡単に向きを変えるかもしれない。というか、ここは、事実を正確に伝えるという最大の使命を忘れているようだ。自分が信じる正義のためならば捏造も意に介しないというのなら、ジャーナリズムを葬り去ったに等しい。

思い込みでマスゴミを評価することは危険だ。彼らが過去に何を報道し、何をしてきたかを自分の知っている範囲でも知っておく必要がある。

(我々はマスゴミに負けなかったよ。いくら煽られようと、このクラブが好きなんだ。大切なんだ。揺るがない。
いくらバカと呼ばれようと、バカなりに品位は保った。いっしょにしないでくれ。選手たちもこんなトリサポに支持されて迷惑だろうか?物足りないだろうか?でも、少なくとも、表彰式でガム噛んだりはしないわな。そんなことで悔しさを表さないよね。ありえない。大分では・・・ね)
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by worsyu | 2009-11-05 12:41 | 時事ネタ | Comments(0)
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