グローバルトランス

そんでもって、スロージョギングに聴く音楽なのだが、今、割と気に入っているのが、globeの「グローバル・トランス」だ。
走るのにちょうどいいのだ。
懐かしさもあって、ほどよくトランス気味になれるし、ちょっとペースが上がりすぎるきらいもあるが・・・とか
久しぶりに聴くと、やっぱ、TKはすごいなあ、と思うね。古くないし。この頃は媚びていないし。
最近はYMOなんかも初音ミクのリメイクなんかがあって、いいなあ、と思うけど、時々媚びている曲があって、ちょっと幼稚な部分がある。
ちなみにYMOの中ではビハインド・ザ・マスクがいい。走るのには、ね。

小室氏もいろいろあったけど、今、こうして聴いてみると、やっぱりすごいなあ、と思うよ。80年代YMOの坂本龍一、そして90年代のglobeの小室哲也。なんだかんだ言っても、時代を築いた人だね。作品は永遠に生き続ける。

トリニータにとって、小室氏は特別な人だ。栄枯盛衰を見る思いだが、静かに耳を傾けて心を開けば、globeの音楽はまだまだ行けるよ。今だからこそ、この不況真っ只中で、イケイケ音楽はとても気持ちがいい。
ぜひ、お試しあれ。

万が一にも、大分から再びglobe熱が広がったら、それはそれで面白いことだね。
大分再生工場と呼ばれるかも・・・
再びあの雄姿を見てみたいものだ。(歌わなくてもいいからね・・・)
今でもトリニータのファンであると思うし、あの時、いっしょに熱い思いを共有したことは事実だもの。
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by worsyu | 2009-12-01 15:09 | ひまネタ | Comments(0)
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