虎は死んで皮を残す

いろんな想いが交錯している。
いろんなことを書きたいのだけど。まとまらない。

スロージョギングは続けています。この前、がんばって4キロくらい走ったので、満足感からか、2日ほど休んでしまった。これでは意味がないですね。
結構年配の方が走られているのを見るたびに敬服しています。みんなもゆっくりでいいから時間を見つけてスロージョギングをやりませんか?・・・楽しいですよ。健康にもいいし・・・

一粒の種(シーズ)はサッカーだけに限らず、あらゆるスポーツに対して生活の中に取り入れ楽しむことを私たちに教えてくれた。その契機となったはず。それこそがJリーグの理念だとしたら、我々は、もっとスポーツに関わっていくことで、トリニータを支えることにも繋がるはずだ。
今まで以上にサッカーを楽しむ人が増え、今まで以上にスポーツを楽しむ人が増え、そして、サブカルチャーであるファッションや音楽にも広がっていくことを私は望みます。絶対、その方が楽しいって。

ところで、あの中野氏が「もっと地元から支えられるチームになってほしい」って言葉がすごくカチンと来てしまったんだけど。どういう意味合いなんでしょうか。これほど地元から支えられているチームは無いと思うんだけど。彼にとっては、そうは見えないのだろうか・・・早く追い出したいね。

とうとう、トリニータは伝説になった。みんな闘った。その果てがこういう事態になったわけだが、失敗から多くを学べばより強くなる。飛躍できる力となる。我々はありがたくこの試練を受け入れるべきだろう。何も恥じ入ることはない。サポーターがいる限りクラブは存続する。そのことを証明する必要もある。ヴェルディがサポを捨てたことに対する答えが出ている以上、我々はその逆の証明を見せたい。

残念ながら市場は大分を救おうとはしなかった。死んだも同然なのだ。虎は死んで皮を残し、人間は死んで名を残す。大分トリニータは間違いなく名を残した。生き返らせるために、我々は祭りを続ける。我々だけの力でどこまでできるかわからないが、この祭りは終わらせたくない。もっと面白い祭りにすればいいんだよ。もっと知恵を使って、楽しく。もっと楽しもうよ。
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by worsyu | 2009-12-13 17:16 | 地域ネタ | Comments(0)
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