金は無いが愛はある

それは希望であり、夢である。
夢を夢で終わらせない。実現させるために全力を尽くす。

絆、信頼、好意、友情、思いやり、勇気、愛情・・・・いろんなものが性善説で覆われている。その結晶が大分トリニータ。だが、それらの全ての要素にはコストが掛かるもの。商品化されたものには全てに金が掛かるのだ。それがこの世界。きれいごとは謳い文句だけ。現実はいかにして利益を出していくか。いかにして付加価値を付けて高く売るか、なのだ。(溝畑さん、甘すぎだよ。)
worsyuの2大法則を思い返してほしい。

金がない。しかし借金はある。この借金は、その代償としていろんなものを購入した結果だ。だから、今残っているものの全てが資産であり、その借金分の価値があるということなのだ。これをうまく利用すればいいだけ。

愛があれば救える。元々政治力で作られたもの。政治力で支えればいいのだ。今度の政治力は多くの人々が望むことで叶えられる。影響力のある全ての人たちに助けを求めればいいのだ。

この世は何でも金で買える。ということは愛すらも金で買える。つまり、その逆に、愛を金に換えることもできるということなのだ。

大分のローカルメディアの力も試されている。ここで何の役にも建たないのなら存在する意味がないよ。
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by worsyu | 2009-12-17 13:53 | 地域ネタ | Comments(2)
Commented by 元フリューゲルスサポ at 2009-12-18 00:10 x
愛じゃどうにもならないのですが…
失礼ですが差し迫った危機に対しての具体的かつ現実的な案は何も持ち合わせていないのでしょうか?
何も持たないのであれば迂闊なことは書かない方がよろしいかと存じ上げます。
Commented by アホーター at 2009-12-18 00:53 x
早い話が税金投入しろってことだろ?回りくどい言い方するんじゃない。
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