生きよう!

菊地が代表に選ばれたようで嬉しい。
おめでとう。
彼については私は過去(入団時)に書いているのでそちらをご覧ください。(私は、彼を受け入れたクラブを誇りに思うよ。結果論で言っているのではない。私のようなサポは少数かも知れないが、でも、まるでいないというわけでもないと思うのだが・・・たとえ、禊の場(世間がそう呼ぶのなら)として使われたとしても、それでも、彼の心に大分の愛は伝わったと思うよ。)

大分FCの追加融資、再建計画については、23日にサポ間でも話されることだろう。おそらく、みんなの気持ちはいろいろだろうが、私の思いは何度も書いてきたので、その断片をつなげばわかるだろう。曲解しようとするかたはどうぞご自由に。それほど真剣に論じているわけではないので。たかがつぶやきブログなので。楽しんでくれれば幸いです。もちろん、基本は2大原則。

結論から言うと経営はプロに任せるべきなのです。歳入と歳出をやりくりして、そこから利益を出す。しかもいろんな制約のある中で。これは科学であり、また、実績のある方でないとできない芸当なのです。頭がいいだけでは駄目。もちろん、役人なんか調整することしかできませんから・・・

われわれはTVで「事業仕分け」なるものを見てきました。
本当にこれは必要なものなのか?もっと安くできないのか?随契なんてありえない、やめてしまえば、と思うことがいっぱいあるはず。
考えてみたらこの大分トリニータにぶら下がって利益を得ている人って結構いるのよねえ。本体が死にそうなのにコバンザメのようにぶら下がっている連中はまだ血を吸い続けようとしているのか?

不思議な光景だ。
人工呼吸器を付け、ただ体中に血を送り続ける。永遠にかもしれない。でも植物状態になってしまったらこれは生きているとは言えない。たとえ惨めな状態になっても生きていける形にしないと。それがわれわれに与えられた試練なのだろうし、サポの責任でもある。
[PR]
by worsyu | 2009-12-22 12:51 | サッカー | Comments(0)
<< 就任オメ 紳助の天下はいつまで続く >>