小室氏と大分トリニータ

フジTV系列の音楽祭-FNS歌謡祭があった。大分は放送されなかった。globeが出演した。小室、keiko、マークが出た。
歌はDEPARTURES。昔の映像が流れていたが、若い頃はkeikoもよく声が出ていたね。今回は声が出なかった。ハイトーンが苦しかった。ごまかしていたが。
声帯を酷使したため、つぶしたわけだ。正しい発声法をしていないがために、浜崎やELT、アイコなどと同様、かすれ始めた。年と共にますます出にくくなっているようだ。
久しぶりのTVなのに残念な結果となった。コンサートを自重すべきだったのかも。
そんな中で、司会者が小室氏の最近の活動で、「大分トリニータのスーパーバーザーとして活躍」ということを述べた。これはすごいことなのだ。大分の人はわからないかも知れないが、全国ネットで、しかもサッカーの話はここの箇所だけ。J1の大分トリニータの名が小室氏と共に紹介されたわけだ。
不快感を持った人もいるだろう。小室もそこまで落ちたかと言う人がいるかもしれない。なぜ、大分トリニータなのかといぶかる人もいるだろう。
私は、大分トリニータがビッグクラブに成長することを祈っている。そのためには、鹿島のようなブランドになって欲しいのだ。それには、スター選手がいるチームにならなければだめだ。実力はもちろんのこと、大分だけではなく、全国から人気が集まるようなチームになって欲しい。だから大分ばかりに縛られないで欲しい。もっと洗練されたものになって欲しいのだ。
昨日、12月1日。FNS歌謡祭は、全国に小室哲也氏を通じて大分トリニータが認知された記念すべき日となった。
小室氏、keiko,マークパンサー氏-globeに感謝したい。リスクを犯してまで紹介させた小室氏に敬意を表したい。

余談だが、彼ら音楽業界にいる者にとって、イメージは絶対に汚してはいけないもの。昔、サザンオールスターズのメンバーの一人が抜けたいと言い出し、それを認めた上でCDを売り出そうとしたが、直前でスポーツ誌にスッパ抜かれ、慌ててCDジャケットを差替えたという裏話がある。この費用は莫大なもので、おそらく1億円近くなったと思う。それほどまでにイメージは大切なものなのだ。もし、この時、差替えなかったら今の桑田はないかも知れない。何せ金銭トラブルによる脱退騒動だったから。因みにその人はまだグループにいるんだけど。おかしなもんだなあ。
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by worsyu | 2004-12-02 15:23 | 芸能ネタ | Comments(0)
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