「ほっ」と。キャンペーン

小曽戸はすごい

スロージョギングについて興味のある方は、NHKのためしてガッテンのHPをご覧ください。雑誌も出ていますね。
このスロージョギングの面白い点は、個人で勝手にできること。頑張らないこと。楽しさが一番大切だということ。自己管理ということ。にあると私は思っています。
競技スポーツではありません。つまり競争ではないのです。個人の人生をより豊かにするための一つの方法なのです。だから、速く走る必要はありません。結果として健康体になれば、そして生活のリズムがスムーズになればいいのです。極端な話、痩せなくてもいいわけです。何となく身体の調子が少しよくなった、程度でもいいわけです。そこからどう進むかも本人次第です。

トップレベルを競うプロスポーツを身近に観戦できる環境はすばらしいですね。しかし、そういう恵まれた環境であっても、興味の無い人や時間の無い人、価値を感じられない人にとっては、無用の長物となります。また、これまで、娯楽としてのスポーツ文化を軽視する風潮が形成されてきたことがあります。そのため、社会に受け入れられるように、競争、道徳、人間形成、組織、根性、浪速節、ナショナリズム等を持ち込んで偏向した形でスポーツを捉えてきました。これら全てのものは、経済成長という価値観-成長神話の中(モダニズム)で利用されてきたものです。スポーツ本来の形ではありません。これからは、人間復興です!!

ところで、バサジイ。勝ちました。劇的な幕切れ。小曽戸はすごい。決める。他にも見せ場はいっぱいあった。1点目のヘッドも見事。守備の意識がすごい。まあ、よく走る。感心する。このチームが日本一になるために必要なものは何なんだろう、と考えてみる。飛び道具としての外人?か・・・今のチームはとてもバランスが取れていて、必要ない気もするが、もう一段上を目指すのなら、そういった選択肢も考えられるかな・・・でも、このまま底上げしながらいけば、遠からずトップは見えてくるだろう、と期待したくなった。
[PR]
by worsyu | 2010-01-18 12:07 | 地域ネタ | Comments(0)
<< バカの一念 スポーツを身近に >>