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トリニータブランド

トリニータという言葉の意味は、英語でトリニティー三位一体のことを指す。さて、三位一体とは?キリスト教の教義のことで、父と子と聖霊のことを指す。お祈りの時に、「父と子と聖霊の御名において、アーメン」とやる。意味は、いろんな解釈があるのだが、父とは、全能の神を指す。子はキリスト、聖霊は優れた信徒たちに宿る清らかな霊とでもいったものだろうか。
とにかく、トリニータは、この三位一体という教義をなぞって企業、行政、県民の3者で支えあうという理念からスタートした。
さて、これまでは、行政の力でやってきたが、これからは、県民の力でやっていかないと前途は暗い。
企業頼みではだめだ。乞食じゃないんだから、ペコペコしたり、ヤクザのように脅しては意味が無い。向こうから金を進んで出させるようにしなければだめだ。
トリニータの理念、スタイルが他のJリーグのチームとは一味違うというところを創って行くべきだろう。どこにも負けないブランドとしての魅力がついていけば、必ず企業は寄ってくる。また、大分県外の人たちもファンとなるはずだ。いろんなつながりでファンになる可能性がある。その要素をいっぱい持つべきだ。
前にも書いたが、グッズ類がもう少しレベルアップして欲しい。決して他のクラブと比べて劣っているわけではない。でも、一番いいブランドになって欲しいのだ。レアルやイングランドなどのブランドに負けないくらい洗練されたブランド力を持って欲しい。
ブランド力を上げることが今の問題の全てが解決することになるだろう。
資金力も、選手層の厚さも、監督も、観戦数も人気もである。
個人的には浦和に勝ちたい。全ての面で浦和と肩を並べられる存在になって欲しい。トリニータのサポーターが浦和に勝つために、もっともっと洗練された存在になって欲しい。みんな格好良くなって欲しい。トリニータサポの特徴は、女性の比率が大きいということだ。このあたりをもっと見つめて、女性に愛されるクラブを目指していって欲しい。
これからは、サポーター、ファン、県民が三位一体となる日が来るだろう。それができるのが大分トリニータなのだ。そう信じたい。
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by worsyu | 2004-12-03 18:41 | サッカー | Comments(0)
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