幼稚化する日本

オタク文化と言われて久しい。最近ではカワイイ系文化なのかもしれない。つまるところ、子供時代への回帰なのだろう(一番安全な場所)か?大人になりたくない症候群のようなものなのかもしれない。
クレーマー文化もそうしたものが背景になっている。そのまた背景には、日本が斜陽の坂道を進んでいることから来るあせりのようなものを感じる。現実からの逃避。社会が成長できず、衰退しているのだから、子供のままであるのは一見自然の流れと言える。しかし、個人は別なのだ。

本来、遊びであったものが現実社会に投影されて一般化されてしまう。一億総ツッコミ化になると、ボケがいなくなってしまう。社会に余裕がなくなると、この国は総ツッコミになってしまうのだ。すると、本来ボケではないことまでツッコまれることになる。
子供化になってしまう。ダダをこね始める。そのうち何が欲しかったのかも忘れてしまう。泣き喚いて要求することに快感を得る。自分の存在を知らしめるために騒いでいるだけなのだ。
マスゴミは既にジャーナリズムからは逸脱している。彼らも子供化しているから、同調して泣き喚く。この流れに抗して未来志向で考えることが大切だ。とにかく、マスゴミの言っていることの反対が正しいと思って間違いないだろう。今は、ね。
国母問題もくだらない。一言で言ってくだらない。真面目に語っている輩がまず胡散臭い。
私なら「子供か」というツッコミを入れる。「ガキか」、と。
ツッコミを入れるのは本来は大人の役目だ。それをもし子供がやり始めたら社会が崩れてしまう。だから、真面目臭く語っているやつは賛成、反対関係なく、「子供か」とツッコンでおしまいなのだ。
遊んでいる範囲なら大丈夫なんだけどね。
岡田斗司夫『オタクはすでに死んでいる』でも読んでみたら?

ところで、ソフトバンクはますます劣化するマスゴミを見捨て、自ら動き出した。Ustream
ついでに「Yahoo!メール コラボレーション」に大分トリニータを加えてくれないかなもし・・・かしたらなんてね。
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by worsyu | 2010-02-18 10:52 | 時事ネタ | Comments(0)
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