共闘!

共闘!
計らずもネットワンシステムズさんが私の言葉と重なった。
多くの県民に希望と勇気を与えてくれた。
この恩返しは、J1へ再昇格することによって果たされる。そのためには、今まで足りなかった部分でのサポートの見直しが必要。J1昇格にふさわしいサポーターのあり方を考え直すいい機会だと思う。
これまで、クラブが先行して走り続けた。後を追うようにサポーターが続いた。しかし、今度は逆だ。クラブがつまづき、サポーターがクラブを牽引する。我々がトリニータを育て上げる気概を持っていきたい。
サポーターがいればクラブはなくならないと言った意味は、サッカーにおいてサポーターは絶対に必要なものだからだ(その裏返しの意)。今日のメシがウマイのも、今日の酒がマズイのもクラブの成績次第。しかし、それだけではない。生活そのものの中にトリニータが在る。
祭りはいつか終わるものだ。しかし、我々が欲しているのは祭りではない。style(スタイル)なのだ。
それをサポートするサポーターたちをもっとサポートする体制が必要なのではないか?サポーターのサポーターがもっと増えていくことが大切。そのことで、サポーターの責任と地位の向上につながるし、質の向上にもつながる。
それから、アウェイに参加してくれる方に対するケアや心遣いがもっとあっていいのではないか?アウェイの観客数をいかに増やしていくかがこれからのサポートに必要な部分だろう。自然発生的なファン気質の集約だけでは、サポーターの塊と思っていたものもやがて雲散霧消してしまう。
コアサポはコアサポ。しかし、その回りにはたくさんのサポーターがいるし、そのまた周りにはサポーターのサポーターがいる。
共闘!もう一度この言葉の意味をかみしめて欲しい。
さあ、トリニータの行進が始まる。誇りを持って挑みたい。
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by worsyu | 2010-02-24 10:42 | サッカー | Comments(0)
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