「ほっ」と。キャンペーン

ホーム開幕

西口に集うトリサポの試合前の声出し集会に久しぶりにちょっと感動。とてもいいデモンストレーションになってきたね。
観客は結構入っていると感じたが、発表数は意外と少なかった。
練習をしている岐阜を見に行った。浮氣コーチが見れた。これは今回の収穫だった。
練習を見ていると、キーパーがちょっと・・・それから練習の手際がちょっと・・・おまけに技術も劣る選手がちらほらと・・・これがJ2。
青いユニが格好いい。去年と何が違うのかわからない、不思議な感覚を覚えた。アズーリッ!
試合が始まって、なかなか先取点が取れない。時々中盤であたふた。でも、全体の流れを見ていたら3、4点は取れる相手だと思った。(しかし、そうはなかなかならないところに我がチームの問題点がある。相手に「負ける相手ではない」と言わせてしまうことに問題がある。強いところと弱いところが並存しているということだ。)
ただ、心配していたのは無駄なカードは貰わないこと。そして、ミスからの失点に気をつけること。
3-1というスコアは確かにキムの存在に負うところが大きい。もっと、中盤で支配できるはず。問題は山積。ただし可能性も見えた。
カードについては、審判がルールなので、彼らがそういうサッカーを目指しているということだろう。ただし、選手といっしょに作っていこうという気持がなければ、やっている選手たちも、見ている観客も面白くない。頭ごなしに押し付けてくるやりかたに反発するのも理解できる。選手が抗議しているのは、理由があるからだ。彼らが目指しているサッカーのルールと審判の思っているルールに隔たりがありすぎることは不幸なことだ。
今日の試合。選手が不要なカードを貰ったと思ったとしたら、それは負けだ。長いシーズン。選手層が薄い我がチームにとって得失点差も大事だがカードをいかに貰わないかが重要ポイントになってくる。耐えがたきを耐えることもこれからは必要となるだろう。我慢してくれ。俺たちが代わりに吼えるから・・・

まさかJ2審判の流儀で勝ったチームにいっぱいカードを切るという方針があるとしたら、そんなこと、信じられない、ばかげたことだ。ありえない、だけどもありえる~

こんなところに長居したくない。と思った人も多いのではないか?あの味を我々は知っているのだ。残影を求めている観もある。失われた統一の回復を。これから一つずつ失ったピースをかき集めて行こう。剥がれないようにちゃんと接着剤をつけて!
今度、親でも連れて来ようよ。
昔のユニやジャージを来た人をいっぱい見かけた。戻ってきたオールドサポも見かけた。昔のやつも結構味があるね。これも歴史なんだね。いろんなスタイルのトリサポが見られて面白かった。
[PR]
by worsyu | 2010-03-15 01:27 | サッカー | Comments(0)
<< 歌の力 こっそり応援 >>