負けに等しい

まさか、私が合格点を与えたから気が緩んだというわけでもなかろうが。
北Qも個々の場面では勝負できるし、勝る部分もある。しかし、千葉がそうであったように、勝負処、試合の流れを決めるところで決めるのが強いチーム。勝ち方を知っているチームだ。それをさせてもらえなかった。北Qのがんばりは最後まで続いた。気合が入っていたね。社長が「身の丈経営」と声高に対抗発言していただけのことはあるね。
必要以上に悲観することはないが、チームが成長していく上で問題点を整理し、解決策を見出していかないといけない。
(攻め急ぎのパスミスや精度の低いフィード。意図が見えない攻撃。もっと支配率を上げていかないと攻撃の厚さもできてこない。言わなくてもわかっているだろう。守備陣ももう少しがんばってくれれば、楽になる。)
柏、千葉の関東イエロー軍団は、得失点差も+9と安定している。より完成度の高い柏が今のところ首位を走っているのは納得だろう。
大分は、引き離されないようにくっついていき、直接対決で結果を残すことで士気が上がり、優位に立つことができる。そのためにも、早い時期に首位に立ち、結果が目に見える形で組織に良い刺激を与えることが大切だ。
我々は3位以内に入れば何とかなるではない。それは柏、千葉の言い分だ。我々は優勝しなければならないのだ。優勝しても、だめかもしれない。そのくらいの気概を持って欲しい。
我々は伝説を作るんだ。
北九州のスポーツ好きの市民は、ソフトバンクの試合に夢中で、誰もギラバンに関心を示さない。勝とうが負けようが引き分けようがどうでもいいのだ。
そんなところ、と言っちゃ失礼だが、サッカー愛、トリニータ愛は、やはりすごいと思うよ。
勝ち点1はホームでは負けに等しい。内容も結果も。しかし、1点の重みは重要だ。北Qの気概を見習って、挑戦者としての意識を再確認して欲しい。
それができれば、今回の試合も無駄ではない。次の試合でそれを見せて欲しい。
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by worsyu | 2010-04-26 00:25 | サッカー | Comments(0)
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