くやしくないのか

千葉戦は残念な結果となった。みんな深いため息を何度もついたことだろう。
挑戦者の気概を持っていたのか?冷静に試合を進めていたのか?相手のペースアップに対応できたのか?
失点シーンは、菊地の飛び込みが甘いというよりもアレックスが上手い。速い。あそこをついていっても決められていただろうか。パスを出された段階で負けだ。その前で詰めていないと厳しい。ボランチの守備の意識が軽いね。アレックスのスピードを警戒すべきだった。2点目も軽い。最低、外にはじくべきだし、シュートコースを空けてはいけない。
これじゃあ、去年とは全く別のチーム。(実際、そうなんだが)
歯が立たなくても、勝負の仕方はあったはずだ。勝負していない。漫然と闘っているだけ。結果として上位にいただけ。守備の一層の向上とカバーリングの方向性が見えない。
いくら球を面白いように廻されても、パスが繋がらなくとも、シュートの嵐を浴びようと、それがそのまま結果になるわけではない。サッカーに判定による勝負はないのだ。
ブラジル人FWを擁するチームに対抗するには、守備力で上回るしかないのに。それを放棄してどうする。
その辺のところを言いたくて前回、つぶやいたのだが・・・・ブラジル人FWはムラがある。彼らは出稼ぎでやっているので気分が乗らなければ怠慢プレイをする。今、柏、千葉が上位にいても、そのうち必ず落ちてくる。その時に上回れるメンタリティーを培って欲しい。
1万4千人弱という観客数は決して少なくないよ。
ドームも美しい。
サッカーに集中して生活できている幸せを感じて欲しいし、目標を見失わないで欲しい。もっと上を見て毎日を過ごして欲しい。
千葉に負けて俺は悔しいよ。
仕方ないとは思わない。全然。冗談じゃない。
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by worsyu | 2010-05-06 00:47 | サッカー | Comments(0)
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