政治に情はいらない

口蹄疫に関しては、怖いですね。延岡まで上がってきたら大変です。

以前、政治の本質について語りましたが、今回もそれを当てはめれば最善の方法が見えてくるのではないでしょうか?
ハンドルを切る勇気があるかないか、ですね。ハンドルを切れなくて、そのまま突っ込んで、いっしょに泣いてくれる人が指導者と思っている人がいるとしたら、驚きですね。
政治は時に非情なものです。それでも、多くの国民の利益を守るために執行されるのが政治です。

情に流されていては政治はできません。

韓国の畜産の専門家が言っていましたが、なかなか殺傷処分できないことで後手後手に回り、却って被害を大きくしてしまう。殺傷しなければ空気感染でどんどん広がってしまいます。生き続けることで多くの命を奪っていくのです。

家畜の命は商品化されることで価値が付きます。商品化されなければ価値がないのです。肉を運ぶ入れ物が腐ったら(汚れたら)入れ物を替えるでしょう。

速く殺傷処分して封じ込めることが緊急課題です。封じ込めに失敗すれば鹿児島、熊本、大分、佐賀、福岡に飛び火します。
そうなったら大変です。そうなったら、九州の経済全てが麻痺するか、畜産業が全滅するかの選択が待っています。どちらを取るか。もちろん、九州の経済ですよ。

ところで、一部のレッズサポの反社会的行為と多くのレッズサポの容認で、偏ったサッカー文化(差別主義)というウィルスが広がりつつある。何とか封じ込まなければと思うのですが、なかなかうまくいきません。飛び火したら大変なことになります。ワクチンが必要です。ますは、他クラブのマスコットを動員して澱んだ空気をきれいにしたいですね。そして、埃をかぶっているレッズのマスコットに脚光を当ててあげて、微笑ましい雰囲気を演出してあげたいですね。
なかなか手ごわい。
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by worsyu | 2010-05-24 17:55 | 時事ネタ | Comments(0)
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