「ほっ」と。キャンペーン

やっぱキム・ボギョン

後半、キム・ボギョンが交代で入る。(パク・チソンの代わりに絶対出ると思っていた。)
この短い時間で存在感をアピールできるだろうか?でもその思いは杞憂だった。
後姿、そして、いつもの顔。ゾクゾクした。
ドリブル、球の扱い、ヒールパス。フリーキック、コーナーキック。思わず力が入る。そして、あの絶妙のスルーパス。
すごいわー。
嬉しくなった。
大分の誇りだね。
足りないものがあるとしたら、がむしゃらさとスピードだろうか。
韓国の選手たちの動きは素晴らしかった。

一方の日本の選手たちはまたもや練習試合モードなのか、それとも、気持ちが入らなかったのか、全然ダメだったね。よく2点で終わったものだ。
ゴールエリア近くで反則を貰い、セットプレイで点を取るという戦法が世界で通用しないということがはっきりわかったのではないか?
W杯で全敗してもわからないかもしれないが・・・
ベテラン勢が多いので、守備的に試合に入るということが、消極的な守備につながり、プレスが掛からなかった。前に圧力を掛ける闘い方ができなかった。DF陣はこのことに気づいているのだろうか?
やはり、勢いのいい若手がいないのでみんな保身に執着している。W杯出場で満足しているのだろう。勝負する前に負けている。選手らが自分のマネジメントに執着しすぎている。伸びようとしていない。
西川、槙野、香川はやはり必要だったのではないか?

今更言っても後の祭りだが・・・・
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by worsyu | 2010-05-25 00:55 | サッカー | Comments(0)
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