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どうもです

このブログも2004年9月に始めて、足掛け6年になる。偏った私の変な意見に付き合ってくださる方には、何とも、ありがたい話で。気分を害した皆様にはご愁傷様です。
ここにおいでくださった皆様の件数も9万1千人を超えまして、このままいけば、今年の12月には10万回のアクセス数を越えるはずです。
どうもです。

ふと、なぜ、こんなブログを建ち上げたのだろうか?と思い返しました。
今思うと、やはり、加藤雅也氏の死がその契機になったのだと思います。

2004年8月3日早朝。
多くの大分トリニータに関係する人たちが驚き、そして、彼の死をいたんだ。衝撃的な出来事だった。
トリニータのサポーターたちは、求心力を持ったカリスマ的人物を失い、その方向がわからなくなってしまった。残されたトリサポ(私は以前から勝手に「トリサポ」と名づけて呼んでいるのだが・・・以下トリサポ)は、それでも「加藤の死」がもたらした変化に気付いたはずだ。バラバラで時にいがみ合っていたサポたちがまとまった。
何の関係もない、面識もない、彼を直接見たこともない人たちが、トリニータに繋がっているということだけで、加藤の死を悲しみ、惜しみ、感謝し、涙する。親が死んでもここまで悲しまないだろうというくらい悲しんだ人も中にはいる?だろうか・・・

2008年。大分トリニータはナビスコカップで優勝する。絆という言葉がトリサポたちに好まれた。
この絆は確かに大分トリニータというサッカークラブがあるからこそ生まれたのだが、加藤雅也氏の死がその愛に実体(魂)をもたらすことになった、とも言えまいか?
私の心の中のどこかには、いつも加藤氏の魂が小さな炎となってくすぶっている。まずは生きていることに感謝したい。それが原点だ。
彼が燃やし続けた「トリ魂」が心の遺伝子となってトリサポに受け継がれますように・・・(祈)

次は福岡遠征だね!!
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by worsyu | 2010-06-01 14:14 | ひまネタ | Comments(0)
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