2006W杯で学んだことを忘れるな

アルゼンチンにまともにぶつかっていって散った韓国。
技術で勝負したって無理なのに・・・
あのレベルは別格。
同様のことがオランダにも言えるが、アルゼンチンほどの技術があるとは思えない。ドリブルでズンズン突破してくるわけでもないので、日本は頭を使えば対処できる。隙はある。
美しく闘って散るよりも、汚くてもいいから結果が欲しいというのがみんなの本音だろう。

日本がやっているサッカーは、私は勝手に名づけているのだが、「忍者サッカー」なのだ。相手に油断させ、相手に応じて戦術を柔軟に試合中でも変化させる。組織力が一番発揮されるのが守備だから、その守備は完璧にしておく。
攻撃はサイドから。
これらのことは、2006W杯で学んだことだ。
スペインに勝ったスイスに学ぶものはあまりない。あそこまで引いても守りきる強さ、そして、一発で抜き去り引きずってもゴールにする速さと強さは日本にはないからだ。
阿部が最終のキーマンになる。最後に阿部を見出したことが現在の好調に繋がっている。中盤と前線はどうでもいい。それなりにやる選手は揃っている。阿部を外すと苦戦するだろうね。

日本は1次予選突破が第一の目標なので、オランダに対し、必要以上に反則をして、勝負にこだわってはいけない。このあたりは冷静にならなくてはならない。審判を味方につけなくては勝負にならない。
世界を驚かせるためにはオランダに勝たないまでも引き分ける必要がある。負ければ、世界は安心するだろう。
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by worsyu | 2010-06-18 12:10 | サッカー | Comments(0)
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