「ほっ」と。キャンペーン

光明が見えた?

やってくれると信じていましたが。やりましたね。素直にうれしいですね。
これで一安心です。
採点は90点かな。南アフリカのレフェリーの質が低いのに助けられた面もある。セットプレイからの得点+最後の1点はおまけ。デンマークの方が固かった。日本の攻撃陣に余裕が見えた。冷静に対処していた。全力は出していない。できすぎ。
デンマーク戦のMVPは文句なく本田でしょう。1点目の芸術的なキックはすごいですね。レベルの高さを見せました。デンマークの守備陣を背負いながら、狭い空間でパスを繋いでいた。回りが見えていた。それが最後の得点の場面にもつながる。あそこで岡崎に横パスが出せる余裕はすごい。引き付けて出した。見事というしかない。精神力がすごい。あれで一気に本田の評価が上がっただろう。岡崎は詰めていたがまさか出るとは思っていなかったようで、少し慌てていたのが面白かった。
イタリアとスロバキアの試合はすごかった。スロバキアは上手い。ピタッと球を止める技術や体の入れ方がすごく上手い。走りまわる体力もすごい。でも、隙も見え隠れしたが・・・。
さあ、パラグアイとの決戦だ。考えようによってはスロバキアでなくて良かったのかもしれない。でも、あの破壊力、リズム、強さは南米独特のもの。日本はいかにパラグアイの流れを切って、自分たちの流れに持ち込めるかだな。ここが最大の山場となるね。
しかし、岡田さんが編み出した、堅守速攻の4-3-3-1の型がどこまで通用するのか?南米にも通用するとなったら、これは世界のサッカースタイルに変化を及ぼすものになるだろうね。阿部と本田が面白いように機能している。攻撃に関しては、高さ、スピード、強さではなく、技だったね。子供たちにも勇気を与えられる形ができたね。既に世界は驚きつつあると言える。勝ち続ければますます評価が上がるだろうか。
望むらくは、オランダともう一回対戦して勝つところを見たいね。ブラジル、アルゼンチンはちょっと、ね。
大分も菊地を阿部のポジションに、キム・ボギョンを本田のポジションにすれば面白いのになあ、と思ったりする。少なくとも、失点は減ると思うけどね。CBは藤田、ギョンジンor同クラスが居れば何とかなる。
とにかく、相手に対して試合中でも柔軟に対処できる守備がいかに大切か。再確認して欲しいね。
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by worsyu | 2010-06-25 11:15 | サッカー | Comments(0)
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