あほらしいから楽しい

ご神託(≒タコ)=パウルくん。
何と、これまでW杯でのドイツ対戦予想の的中率が100%だそうだ。6試合全てを当てる確率は64分の1らしい。つまり、この場合、引き分けは入らない。勝つか負けるかなので、2の6乗=(2X2X2X2X2X2)=64ということなのだ。
さて、そのタコ君、準決勝でドイツの負けを予想したから大変。「オゥ~」ドイツ国民は「所詮タコだから、間違うことはある」と言っていたが、実際負けてしまった。さあ、大変。ドイツでは大人げなく、「早く殺して食ってしまえ」とか、どこまで本気なのかわからない騒動になってしまった。でもまあ、そこは規則遵守、理性の国ですから。一方のスペインは狂喜乱舞。
そして、決勝戦のオランダ対スペインの対戦予想をパウルくんがするそうで、それに何と、オランダとスペインのTV局が生中継をするという事態に。
サッカーってくだらないねぇ~。そんなに熱中するなんて信じられない、と思うだろうが、これは現実なのだ。このあほらしさ、バカらしさ、くだらなさを受け入れるほどに熱中するのがサッカーの持つ一つの魅力なのだ。

中国もやがてこのサッカーの虜になるだろう。
今のうちに動いていたほうがいい。大分にいる中国からの留学生に働きかけて、大分トリニータを盛り上げて貰えるように。また、コーチなどの交流を通して大分のサッカー文化を輸出して貰いたいものだ。何らかのつながりを今のうちから作り出したほうがいいよ。


生中継見たい。まずは3位決定戦から・・・
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by worsyu | 2010-07-09 13:04 | サッカー | Comments(0)
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