「ほっ」と。キャンペーン

次は勝とう!

勝って欲しかったが、無理だったようで。
考えてみたら、現在2位のチームにジョンファン抜きじゃ勝負にならないわけで。それでも前半健闘したようで。
C大阪、広島などの元トリの選手たちの活躍を耳にすると嬉しくなる。
あの黄金の守備陣を叩き売りして残った面子で戦っているわけで、それでJ1復帰を目指すなんて戯言と受け取られてもおかしくない。
でも、開幕当初は意地を見せたね。個人の力に頼っていた分、つぶし所がはっきりしている組みし易いチームとなってしまった。その内、依頼心が組織力の向上を阻害しだし、現状では、戻ってきた選手たちの力も分散され、連携が取れない。
勝負する前に戦う形になっていない。戦術うんぬんの話ではない。何のためにやっているのか?
この先、順位は上がるかもしれない。最終的には5位程度までになるかもしれない。それくらいの力はあるだろう。でも、J1に上がる力はまだないね。
今回のメンバーは現状では最強に近いメンバーだ。難を言うなら、高松は前半で交代がヨロシ。控えに住田が欲しい。結果が出なければFWは交代。先発からも外すべき。菊地のワンボランチが望ましい。いつまでも下川に頼っていたらダメ。
勝負所で踏ん張れない。流れがわかっている選手は何人いただろう。まずいと思った選手は対応できるように布陣を変えるなり、潰し所を変えるなりしなければ。観客の何人かはCKで「集中!危ないぞ!」と思っていたのに選手たちは何も感じていなかったのか?サポの気持ちが伝わらない。あの鳥栖戦と同じだ。応援の仕方も変えないと選手たちの力になっていないようだ。だから負けるんだ、とも言える。

クラブは改革しなければ経営はうまく機能しない。トップダウンでの限界を経験した以上、残された道はボトムアップしかない。
ここはこうした方がいいと思っている人はいっぱいいるはず。上からの命令を口をあけてまっているようじゃ組織の力は弱いままだ。



そりゃそうだろう。
ずさんな管理。問題が起きたら隠す。責任の回避。逆切れ。そして責任転嫁!!
政治とは何かがわかっていない。政治とは時に非情なものだ。それは最大多数の最大幸福を目指すのが近代社会のルールだからだ。それを無視したらルールそのものが機能しなくなる。そのルールによって目指したものが達成できなくなる。それは多くの人にとって不幸な出来事になる。こんなことは初歩の初歩。小学生だってわかることだ。感情論でやったら変な方向に行ってしまうよ。結局、組織は旧態依然のまま・・・それでみんな満足なんだろう。
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by worsyu | 2010-07-19 11:03 | サッカー | Comments(0)
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