ムジカの郷

大東チェアマンが大分を視察?
以前に比べて観客が減少していて寂しい?
早急に対策が必要?

去年、洞爺湖のウィンザーホテルを例に出した。銀行から送られてきた支配人はホテル経営のことは何もわからず、ただ、経費を縮減するばかりで、結局ホテルの魅力そのものも無くしてしまう。従来の客は離れ、従業員もやる気が失せてしまったそうだ。ホテルの格も下がり、誰もこのホテルが続くとは思えなかったところまで落ちてしまう。

現在、洞爺湖ウィンザーホテルはどうなっている?
なぜ、ここでサミットが行われたのか?

大銀ドームでEXILEのコンサートが行われる。大分市内はもちろん、別府市のホテルも満室らしい。これはEXILEの人気もすごいのだが、大銀ドームの人気もすごいということを理解しているだろうか。4万人を収めるドームで、しかも、4千台もの車を駐車できるスペースを持っているところなんてないよ。

もっとこのドームを活用して欲しい。そして、利益を廻して欲しいね。
サッカーを文化としての価値を認めて欲しい。
このドーム及びスポーツ施設の素晴らしさの価値を認め、うまく利用すれば10億なんてすぐに生まれるよ。頭を使えば簡単だ。商才のある人ならいろんなことを考え付くだろう。

これ以上リーグに口出しされて無茶苦茶にされる前に対策を考えないと取り返しの付かないことになるよ。

われわれはトリニータの経営問題ばかりに眼を奪われがちだが、大分スポーツ公園施設をいかに効率よく運営し利益を出していくかを考えるべきであって、その中でトリニータの体質を改善してく道筋を見つければいいのだ。

ここは「無鹿(ムジカ-ラテン語で音楽の意)の国」。大友宗麟が夢見た理想郷。平和の地なんだよ。
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by worsyu | 2010-08-23 15:46 | ひまネタ | Comments(0)
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