深津さんおめでとう

深津絵里がモントリオール世界映画祭の最優秀女優賞を受賞したそうで。
いや、ただ、おめでとうと言いたかっただけ。特別な思い入れも彼女にはないし。
隠れ大分県人の代表みたいな人って感じですね。
でも、やっぱりうれしいですね。大分出身の方が芸術分野で世界に認められるということが。
今回は、福岡が舞台ということで、大分とは別のイントネーションながら、どことなくなじみのある言い回しの言葉なので、そういった面も彼女の演技に命が吹き込まれた、シンクロできたんじゃなかろうか?
それまで、演技派というイメージはなく、どちらかというと何でもこなす器用な女優さんというイメージだったのが、この作品に出会えて、その中に心が自然と流れ込んで同一化できたのだろう。それが、結局、九州という彼女のルーツであったことで演技開眼したのではないか?
福岡の方から見たらちょっと違うと思うだろうが、一般の人から見れば、妻夫木の気恥ずかしい方言よりはよっぽどいい。見事だ。
県外で活躍されている大分県人のみなさんにとっても、勇気付けられた受賞となった。
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by worsyu | 2010-09-09 00:03 | 芸能ネタ | Comments(0)
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