抗議すべし

日韓戦になると、ヒートアップする人が多い。私も、何だかどうも、どきどき感がある。韓国もそうだろう。日本を格下に見ている姿勢を作るのだが、実体はそうではないことは、あのプレイと応援の質を見れば明らかだ。
結果が全て。内容は二の次。今回は、日本がアルゼンチンに初勝利して乗り込んできたものだから、韓国側の過剰なほどの守備意識はすごかった。
駒野に対するアフターは赤紙ものではないか?あのプレイは、駒野の後頭部を目掛けてきている、悪質なプレイだ。もっと抗議をして欲しい。選手たちもなぜ黙っているのか?協会は抗議したのか?これが組織的な犯罪であったことは、その後の栗原へも同様のプレイが見られたことで決定的となった。
審判が無視するということは、これは許されることなのか?あんなことをやられたら自分が監督かキャプテンだったら、選手をベンチに引き上げさせる。程度がひどすぎる。いつもちゃらちゃらしたファウルを貰うことに慣れているから対応できないのか?

今回は試合に勝つことよりも、あの雰囲気の中でどれだけ自分たちのサッカーができるか、そして、対応できるかが問われた。それはクリアしたと思う。可能性を感じたことは確かだ。
ただ、FWの前田を最後まで使い続けた意図がわからぬ。森本は使えなかったのか?連携面でミスマッチだった。また、金崎をもっと早めに投入できなかったのか?

ピッチコンディションが悪かったのも日本のプレイの質が上がらなかった要因でもある。
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by worsyu | 2010-10-13 12:49 | サッカー | Comments(0)
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